素敵に見られるために

メガネ 強度近視 レンズの厚み メガネヤヒカリノアトリエ 自由が丘 世田谷区

 

 

強度近視の方にとってレンズの厚みは悩みの一つですよね。

 

出来上がりのレンズ厚をイメージしていただきやすようにサンプルをご用意しております。

 

画像はステディ STD-53 ( 44◻︎23 ) に、S−9.00D のレンズを組み合わせたサンプル。

 

最薄両面非球面レンズと小ぶりなフレームの組み合わせでここまでレンズの厚みを抑えることができます。

 

「度数が強くて…」という方も是非ご相談ください。

 

 

 

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メガネフレームを選ぶ際に重視するポイントも様々ですが、今回はレンズを支える「リム」と呼ばれるパーツについてご紹介いたします。

 

 

同じように見えるメタルフレームでもリムは細いものから太いものまで様々で、それによっても掛けた印象がかなり違ってきます。

 

 

 

例えば、ステディSTD-55 C-3(画像上)とSTD-83 C-2(画像下)。

 

 

 

ともにリムにデミブラウンがカラーリングされたモデルですが、リムの太さとカラーリングされる範囲が違います。

 

STD-55は正面から見た時のリムの太さが1.0mmの「甲丸」と呼ばれる丸みのあるリムとなっていて、STD-83は太さ0.7mmの極薄リムが採用されています。

 

そして、カラーリング範囲もSTD-55はリム全体に、STD-83は正面のみにデミブラウンがカラーリングされています。

 

 

 

このカラーリングは『転写』と呼ばれる手法で、下地処理として七宝を巻いた上から転写シートを貼って焼き上げると、七宝にカラーが転写されるといった工程で、全て職人さんの手仕事によるものです。

 

 

 

リムの太さとカラーリングされる範囲の違いで掛けた印象も全く違うSTD-55 C-3とSTD-83。

 

少し個性を出すならSTD-55のようにリムのはっきりしたもの。ミニマルにすっきりと掛けこなしたい方はSTD-83のように極薄リムを使ったものがオススメ。

 

 

そのディテールの違いをお店でお試しください。

 

 

 

(右)

STEADY

STD-55 C-3

45□22-145

¥27,000+tax

 

(左)

STEADY

STD-83 C-2

49□18-146

¥33,000+tax

 

 

 

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先日ご来店いただきましたお客さまはS−7.00D超の強度近視でしたが、最薄両面非球面レンズとアン・バレンタインの小ぶりなフレームの組み合わせで、ここまでレンズの厚みを抑えることができました。

 

 

 

 

当店では完成時のレンズの厚みと完成時のメガネの総重量について、0.1mm単位、0.1g単位でシミュレーションしながらレンズをお選びいただけます。

 

 

「度数が強すぎて…」という方もお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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前回『メガネを選ぶ際に意識したいフレームPD』というコラムを書きましたが、今回はフレームサイズとレンズの厚みの関係についてご紹介します。

 

 

強度近視の方にとってレンズの厚みはとても気になるポイントですよね。

 

 

「近視矯正には凹レンズを使用するためレンズ径が小さいほど薄く仕上がる」ということについては以前のコラムでもお話しさせていただきましたが、フレームのレンズ幅だけではなく、レンズ間(鼻幅)のサイズもレンズの厚みに関わってきます。

 

 

 

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上の画像のSTEADY STD-56 と STD-57 。

 

 

ともにレンズサイズは43mmですが、レンズ間(鼻幅)サイズは STD-56 が22mmに対し、 STD-57 は24mm。

 

 

レンズ間(鼻幅)サイズが2mm長くなることで、レンズの中心からもっとも厚くなる外側までの長さは STD-57 の方が1mm長くなり、その分だけレンズが厚くなるということに。

 

 

「瞳孔間距離60mm・度数がS−9.00D・屈折率1.74両面非球面レンズ」で比較した場合、 STD-56 では最も厚くなる部分がレンズ厚4.5mmに対し、 STD-57 では4.8mmと、0.3mmの厚みの違いが出てきます。

 

 

わずかでもレンズを薄くしたいという方は、フレームのレンズ幅だけではなく、レンズ間(鼻幅)のサイズもぜひ意識してみてください。

 

 

当店では完成時のレンズの厚みと完成時のメガネの総重量について、0.1mm単位、0.1g単位でシミュレーションしながらレンズをお選びいただけます。

 

 

「度数が強すぎて…」という方もお気軽にご相談ください。

 

 

 

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自分に似合うメガネを探すときに大切なのはサイズ感。

 

 

ほとんどのメガネフレームにはテンプルにサイズ表示があり「47□24-145」などと表記されているのがサイズです。

 

 

上の画像のフレームを例にすると「47□24-145」という表記について、レンズ幅47mm、レンズ間(鼻幅)24mmというサイズを表しています。

「-145」というのはテンプルの長さで、一般的にはテンプルを伸ばした状態で、テンプルネジからテンプルエンドまでの長さを言います。

 

 

また、右レンズの中心から左レンズの中心までの長さは「フレームPD」と呼ばれ、上の画像のフレームではレンズ幅47mmとレンズ間(鼻幅)24mmを足した71mmということになります。

 

 

似合うメガネを探すとき、お顔の大きさにメガネのサイズが合っていることはもちろんですが、メガネを掛けたときの瞳の位置も大切なポイント。

 

 

お客様のの瞳孔間距離(左右の瞳と瞳の距離)とフレームPDが同じであれば、瞳がレンズ幅の中心に位置しているということです。

 

 

瞳孔間距離がフレームPDより小さすぎると瞳が内側に寄りすぎてバランスが悪くなりますし、もっとも避けたいのは逆に瞳孔間距離がフレームPDより大きく、瞳がレンズ中心より外寄りになることです。

 

 

メガネを選ぶ際のポイントとしてご自身の瞳孔間距離とフレームPDもぜひ意識してみてください。

 

 

 

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