素敵に見られるために

 

 

メガネを選ぶときに重視するポイントってなんでしょうか。

 

デザインやカラーだったり、掛け心地や軽さだったり、シンプルなものが好きという人もいれば、デコラティブなものでアクセントをつけたいという人もいますよね。

 

デザインと一言で言ってもレンズの形やサイズ、シルエットで選ばれる方が多いかと思いますが、当店の取扱いブランドは、その奥にあるディテールにもこだわり、それが機能性にも繋がっています。

 

 

例えば、フォーナインズでは『逆Rヒンジ(女性用ではS字ヒンジ)』がアイコンですが、フォーナインズが考える最良の眼鏡の条件『掛けやすい』『調整しやすい』『壊れにくい』その3つの機能すべてをかなえるパーツが『逆Rヒンジ』『S字パーツ』です。

 

FOURNINES  NP-16  ¥36,000+tax

 

FOURNINES  NP-73  ¥36,000+tax

 

 

また、フォーナインズのプラスチックフレームは調整可能なチタン製の脚付き鼻パッド仕様のモデルも多いのが特徴ですが、この脚付き鼻パッドも安価なフレームによくある埋め込みタイプではなく、取り換え可能な一体型タイプとなっていて抜群の強度。

 

FOURNINES  NP-733  ¥32,000+tax

 

 

 

日本製のブランドではフォーナインズとはまた違ったアプローチで評価の高いステディ。

 

ステディは「かけることで、その人らしい表情が生まれる眼鏡でありたい」という思いを持つ「Modern classical」なデザインで男女問わず評価されているブランド。

こちらのサーモントブロータイプのモデルも『かしめ蝶番』といったパーツが採用されています。

 

埋め込み蝶番と違って手間とコストがかかりますが、強度性を兼ね備えており、昔のセルロイド素材が主流だった頃は、この『かしめ蝶番』が多く使われていました。

 

STEADY  STD-40  ¥30,000+tax

 

 

メガネは体の一部でもあり、一度購入したら、長く快適に使い続けたいものですよね。

細部までこだわった「デザインの奥にあるディテールと機能性」が長く快適に使い続けることを可能にします。

ぜひ、メガネを選ぶときに重視するポイントに加えて見てください。

 

 

メガネフレームを選ぶ際に大切なのはなんといってもサイズ感です。

 

 

お顔の大きさに合っているだけでなく、瞳孔間距離(左右の瞳の距離)とフレームPD(フレームの右レンズ中心から左レンズ中心までの距離)のバランスが取れているかもポイント。(詳しくは以前のコラムをご覧ください)

 

 

ゆっくりと時間をかけて、お客様に合ったアイウェアをご提案させていただきます。

 

 

 

 

こちらはオーソドックスなウェリントンスタイルのラフォンTRIANON。

 

繊細なスケルトンブローラインが目尻を上げてくれるんです。

 

選ぶフレームデザインによってリフトアップ効果が得られたり、選ぶフレームサイズによって眼を大きく見せる効果を引き出せたりします。

 

お顔の大きさに対して、左右の瞳の距離が短かったり、逆に長かったりする方は特にメガネのサイズ選びを間違うとかえってそこを目立たせることになることも。

 

 

現在使ってるメガネの「こういうところがイヤ」といったことや、「顔のこういうところをカバーしたい」といったことについてどんどんお聞かせください。

 

『素敵に見られるために』をアドバイスさせていただきます。

 

 

 

lafont

TRIANON C-282(左) C-6051(右) 

50□16-136

¥37,800-

 

 

フォーナインズのニューモデル NP-733 は仕事でスーツを着るキャリア女性にオススメしたいナチュラルフォックス。

 

 

ネイビースーツや黒ジャケパンスタイルにはフレームカラーブラックでスタイリッシュに、淡いグレー系やベージュ系のスーツにはフレームカラーペールピンクササで可愛らしく上品に。

 

 

知的で洗練された印象はお仕事コーデとの相性もばっちりです。

 

 

FOURNINES
NP-733  53□15-133
¥34,560-

 

バタフライスタイルは少しオーバーサイズで掛けるのがおススメです。
アンバレンタインの O OCEANはトランスルーセントの透け感が今年風。
お店で掛けてお試しください。

 

Anne et Valentin
O OCEAN 1631 51□20
O OCEAN 1752 51□20
¥38,880-