素敵に見られるために

 

近視矯正には凹レンズを使用するためレンズ径が小さいほど薄く仕上がります。
当店の現在の取扱いラインナップの中で最もレンズを薄く仕上げれるのが、
40□24と小ぶりなシェイプのアンバレンタインFRANCE。

 

当店では完成時のレンズの厚みと完成時のメガネの総重量について、0.1mm単位、
0.1g単位でシミュレーションしながらレンズをお選びいただけます。

 

「度数が強すぎて…」という方もお気軽にご相談ください。

 

Anne et Valentin
FRANCE U85 40□24

 

「流行りのボストン型を掛けたいけれど似合うフレームがなかなか見つからない」と言うお客様がご来店されました。

 

現在流通してる一般的なボストン型フレームのサイズはレンズ幅45~47mm 鼻幅20~22mmあたりが多く、
例えばレンズ幅46mm 鼻幅22mmのフレームは、右レンズ中心から左レンズ中心までの距離(フレームPD)は68mmということになります。

 

ご来店されたお客様の瞳孔間距離は70mmなので、フレームPDが68mmだとレンズの中心よりも瞳が外寄りになり、
なんだかバランスが悪い…ということに。

 

そこでそのあたりを考慮してフォーナインズのNPM-61を紹介すると大変気に入っていただきました。
フレームPDが71mmでドンピシャです。

 

フレームを選ぶ際のサイズ感は顔幅も大事ですが、人それぞれ違う瞳孔間距離も大事な要素です。